【座るのがつらい・足がピリピリする】病院で異常なしと言われたしびれ、心に負担がかかっていませんか?
自律神経の乱れでお尻や足がしびれる?緊張した心と身体をゆるめて軽やかさを取り戻す方法
「最近、なんだかお尻の奥がズキズキ痛む…」
「太ももや足の先にピリピリとしたしびれを感じる…」
40代を迎えて、このようなお尻や足のしびれに悩まされていませんか?
「ヘルニアかな?」「坐骨神経痛かも…」と心配になって整形外科を受診しても、「骨には異常がありません」と言われてしまい、途方に暮れてしまう方も少なくありません。
実はそのしびれ、骨や関節の問題だけでなく「強いストレスや心理的な緊張」が引き金になっていることがあるのです。
なぜ「急なストレス」でお尻や足がしびれるの?
「ストレスで足がしびれるなんて本当?」と驚かれるかもしれません。
ですが、私たちの心と身体は自律神経を通じて密接に繋がっています。
人間関係の悩み、仕事やご家庭での急なトラブル、環境の変化などによって強力なストレス(緊張)がかかると、体の中では次のような変化が起こります。
1. 自律神経が乱れ、筋肉が固まる(梨状筋症候群など)
ストレスを感じると交感神経が優位になり、全身の血管や筋肉がギュッと収縮します。
特に骨盤の奥(お尻の深層)にある「梨状筋(りじょうきん)」などの筋肉がカチカチに強張ると、そのすぐ近くを通っている太い神経(坐骨神経)を圧迫し、お尻や足へのしびれ・痛みを引き起こしてしまうのです。
2. 血行不良により神経へ酸素が届かなくなる
強い緊張状態が続くと全身の血流が悪化します。
神経は血液から酸素や栄養を受け取っているため、血行不良になると正常に働かなくなり、「ピリピリ」「ジンジン」といったしびれ信号を脳に送るようになります。
頑張りすぎている身体からの「休んで」というサイン
40代女性は、ご自身の体調変化(ホルモンバランスの揺らぎ)に加えて、周囲への気遣いや責任から、知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでしまいがちです。
「このくらい耐えなきゃ」
「私が頑張らなくちゃ」
そうやって無理を重ねていると、脳や自律神経がパンクし、身体に「もう限界だよ」「一度立ち止まってリラックスして」とSOSのサインを出します。それが、お尻や足のしびれとなって表れているのです。
心と身体の両面を「ゆるめる」ことから始めましょう
ストレス性のしびれを和らげるためには、痛む部分だけを強引に揉みほぐすのではなく、全身の緊張をほどき、自律神経のバランスを整えてあげることが何より大切です。
・ぬるめのお風呂に浸かって深呼吸をする
・「よく頑張っているね」とご自身の身体を労わってあげる
・ゆったりとした施術で、お尻周りの緊張や全身の気の巡りを整える
当院では、お一人おひとりの状態に寄り添い、お体の歪みや筋肉の強張りをやさしく解きほぐす施術を行っています。原因のわからないしびれや痛みに不安を感じている方は、どうか一人で悩まず、お気軽に当院へご相談くださいね。
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