怒りや不安が止まらない…それは性格ではなく、体が覚えている「過去の記憶」かもしれません

トラウマ
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いつも家族のため、お仕事のため、周りの人のために一生懸命がんばっている40代の女性の皆様へ。

「最近、些細なことでイライラして家族に当たってしまう…」
「先のことを考えると、理由のない不安や焦りに襲われて胸が苦しくなる」
「そんな自分が嫌になって、夜ひとりで反省して落ち込んでしまう」

こんなふうに、感情のコントロールがうまくいかずに悩んでいませんか?

「年齢のせいかな」「私の性格が短気だからかな」と自分を責めてしまう方も少なくありません。ですが、どうか自分を責めないでください。

 実は、その止まらない怒りや不安は、あなたの性格のせいではないのです。それは、あなたの「体」が今も大切に抱えている、「過去の記憶(トラウマや強烈なストレス)」が原因かもしれません。

心の傷は、脳だけでなく「体」も覚えている
私たちは過去に傷ついたこと、ショックだったこと、我慢せざるを得なかった出来事に出会うと、その瞬間に体をギュッと強張らせて身を守ろうとします。

心の中では「もう終わったこと」「過去のこと」と整理がついているつもりでも、その時にかかった強い緊張のスイッチは、頭の奥や骨盤のまわり(仙骨など)に「ロック」されたまま、体に残り続けてしまうことがあるのです。

40代を迎え、ホルモンバランスや環境の変化で心身がデリケートな時期に差し掛かると、この体が覚えている「過去の記憶」が、理由のないイライラや不安というシグナルになって溢れ出してきます。

いくら心の中で「落ち着こう」と言い聞かせても、体が「まだ戦っているモード(交感神経が張り詰めた状態)」のままなので、感情が抑えきれなくなってしまうのです。

頑張ってきた心と体を、優しく紐解くために

日々の感情の嵐を鎮めるためには、心で無理にコントロールしようとするのではなく、まずは緊張しきった「体」を安心させてあげることが大切です。

  1. 深い呼吸で、体に「もう大丈夫だよ」と伝える
    不安や怒りを感じたときは、呼吸がとても浅くなっています。まずは椅子に深く座るか横になり、胸とお腹に優しく手を当ててみてください。そして、ゆっくりと息を吐き出しながら、手の温もりを体に伝えていきます。「いま、私は安全な場所にいるよ」「もう我慢しなくていいよ」と、体に安心感を届けるイメージで数回、深呼吸を繰り返してみましょう。
  2. 「体が私を守ろうとしてくれていた」と気づく
    イライラや不安は、あなたの体がこれ以上傷つかないように必死で守ろうとしてくれている防衛反応でもあります。「今まで守ってくれてありがとう」と、頑張ってきた自分の体に少しだけ感謝の意識を向けてみてください。

一人で抱え込まず、体の緊張をプロに預けてみませんか?
「どうしてもイライラが止まらない」「過去のしがらみから体を解放して、心からリラックスしたい」

そう感じたときは、どうか一人で頑張りすぎず、プロの手を借りてくださいね。

当院では、ただ筋肉をほぐすだけでなく、頭の先から足の裏まで全身のエネルギーの滞りを優しくケアし、体に深く刻まれた過去の緊張のロックをあたたかく紐解いていく「特別なヒーリング・ボディワーク」を行っています。

施術が終わったあと、驚くほど体が軽くなり、心の波がすーっと穏やかになっていく安心感を、ぜひ一度体験しにいらしてください。

あなたが本来持っている、穏やかで健やかな笑顔を取り戻せるよう、心を込めてサポートさせていただきます。

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