40代からの心身ケア:自律神経の乱れは「頭と骨盤(仙骨)」のロックを外して整える

森の中で呼吸する女性
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いつも仕事に家事に、毎日のタスクを懸命にこなしている40代の女性の皆様へ。

マッサージに行っても、その場しのぎですぐに肩や背中が凝ってしまう」
「夜、体が冷えて強張ったままで、ぐっすり眠れた気がしない」
イライラしやすくなったり、急にドッと疲れが出たり自律神経が乱れている気がする…」

40代を迎えてから、こうした「休んでも抜けない慢性的な疲れ」に悩まされていませんか?

ヨガを試したり、ハーブティーを飲んだり、生活習慣に気をつけていてもなかなか改善しないのは、あなたのケアが間違っているからではありません。実は、心身のコントロールセンターである自律神経の通り道――つまり「頭(頭蓋骨)」と「骨盤(仙骨)」がガチガチに緊張して、ロックがかかってしまっている状態なのです。

なぜ「頭」と「仙骨」のロックが自律神経を乱すのか?

私たちの脳から背骨を通り、骨盤の真ん中にある「仙骨(せんこつ)」へとつながるラインには、自律神経のバランスを整え、脳を守る大切な「脳脊髄液(のうせきずいえき)」というお水が流れています。

日々のストレスや「私が頑張らなきゃ」という張り詰めた想いが続くと、体は無意識に防御体制に入ります。その結果、

  1. カチカチに強張った「頭のロック」が脳に緊張を強いる
  2. すべての土台である「骨盤(仙骨)のロック」が骨盤内の血流や神経を圧迫する

という上下の「目詰まり」が起きてしまうのです。これでは、どんなに高級なマッサージで筋肉だけを揉みほぐしても、自律神経の乱れや疲れの根本原因は解消されません。

40代からの心身ケア:今日から意識したい「2つのゆるめ方」

自律神経を本来の健やかな状態に戻すためには、強い力でグイグイ押すのではなく、この上下のロックを優しく外してあげるアプローチが必要です。

  1. 湯船に浸かりながら「仙骨」を温める
    お風呂に入るときは、シャワーだけで済ませず、湯船にゆったり浸かって腰の真ん中にある「仙骨」のあたりをじんわり温めてみてください。仙骨まわりが温まると、骨盤内の緊張が和らぎ、副交感神経(リラックスの神経)が優位になりやすくなります。
  2. こめかみや目のまわりを優しくタッチ
    パソコンやスマホの画面を凝視しがちな40代の女性は、頭が常にフル回転で緊張しています。寝る前に、両手のひらで優しくこめかみや頭の横を包み込み、「今日もたくさん考えてくれてありがとう」と心の中で声をかけながら、じわーっと手の温もりを伝えてみてください。それだけで頭の緊張のロックがふっと緩み始めます。

一人で頑張りすぎず、プロの手を借りてロックを外しませんか?

「セルフケアだけでは、どうしても頭や腰の強張りが抜けない」
「慢性的な不眠や自律神経の乱れから、いい加減に解放されたい」

もし、そう限界を感じているなら、決して一人で抱え込まないでくださいね。

当院では、無理な力で骨をボキボキ鳴らすような施術は一切行いません。頭から足先まで全体のエネルギーの滞りを優しくケアし、自律神経の通り道である「頭と仙骨のロック」をあたたかく紐解いていく「眠りのための特別なボディワーク」を行っています。

施術の最中から、体の奥がじんわりと温かくなり、まるで水が綺麗に流れ出すように心と体が軽くなっていく安心感を、ぜひ体験しにいらしてください。

あなたが毎日を心からの笑顔で、心地よく健やかに過ごせるよう、温かくサポートさせていただきます。

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