【40代のガチガチ肩】目は限界、背中は丸く…見逃せない「心のエネルギーの滞り」をゆるめる方法
「首も肩もガチガチで、マッサージに行ってもその場しのぎ。すぐにまた辛くなる…」
40代を迎えて、このような「戻ってしまうひどい肩こり」に悩まされていませんか?
仕事、家事、子育てと、休む暇なく頑張る中で、諦めてしまっている方も多いかもしれません。
実は、慢性化して戻ってしまう肩こりは、複数の原因が「複雑に」絡み合って起きている、身体からの深刻な SOS なのです。
慢性的な肩こりを引き起こす「4つの物理的な原因」
まずは、日常生活の中で身体にかかっている負担を見ていきましょう。心当たりはありませんか?
1. 眼精疲労(左右の視力差・目の酷使)
スマホやパソコンの長時間利用による「目の疲れ」は、肩こりの大きな原因です。特に、左右の視力差が大きい場合、脳が焦点を合わせようと無理をし続け、目の周りから首・肩にかけての筋肉が常に緊張状態になります。
2. 猫背・巻き肩(姿勢の癖)
家事やデスクワークで、気づけば「猫背」や、肩が前に出る「巻き肩」になっていませんか?
頭は約5〜6kgもあり、それを支える首や肩の筋肉は、姿勢が崩れるだけで何倍もの負担を強いられます。筋肉が凝り固まり、血流が悪化するのは当然です。
3. ストレートネック(スマホ首)
本来、首の骨は緩やかにカーブしていますが、猫背が続くとカーブが失われ、まっすぐになってしまいます(ストレートネック)。クッション機能を失った首は、頭の重さをダイレクトに受け、慢性的な凝りや痛みを引き起こします。
見逃せない根本原因:ハートチャクラのエネルギーの滞り
そして、意外と知られていない、しかし非常に重要な根本原因があります。それは、東洋医学やスピリチュアルの世界で言われる「ハートチャクラ(胸のエネルギーセンター)の滞り」です。
ハートチャクラは、愛、共感、そして「自分自身を大切にする心」を司ります。
・「私が頑張らなきゃ」と無理をしすぎている(特に責任感の強い人に)
・言いたいことを我慢し、自分の気持ちを後回しにしている
・不安やプレッシャーを一人で抱え込んでいる
40代女性は、周囲への責任感から、知らず知らずのうちに心を閉ざし、ハートチャクラのエネルギーを詰まらせてしまいがちです。
エネルギーが胸元で滞ると、身体は自然と内に縮こまり(巻き肩になり)、胸の筋肉(大胸筋)が硬くなります。その結果、背中の筋肉が引っ張られ、マッサージでは決して解けないガチガチの肩こりが生まれてしまうのです。
身体と心の両面を「ゆるめる」ことから始めましょう
「戻ってしまう肩こり」を根本から改善するためには、痛む部分だけを強引に揉みほぐすのではなく、身体の歪みを整え、さらに心の滞りをほどいてあげることが必要です。
・PC・スマホの時間を減らし、遠くの緑を見る時間を作る
・「よく頑張っているね」と自分自身の心と体を労わってあげる
・ゆったりとした施術で、お体の歪みとエネルギーの巡りを整える
当院では、お一人おひとりの状態に寄り添い、身体の歪み(猫背・ストレートネック)と心の滞り(ハートチャクラのつまり)の両面からアプローチする、holistic(全体的)なケアを行っています。原因のわからないしびれや痛みに不安を感じている方は、どうか一人で悩まず、お気軽に当院へご相談くださいね。
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